ラリック美術館

箱根に行きました。

アールデコの花瓶についてルネ・ラリックは〜
「使用するための花器でなく装飾作品として強いて言えば
美的なオブジェとしてこれらをデザインしている」

↑ 玄関ドア
ちょうどラリックの愛娘スザンヌ・ラリックがデザインしたテーブル用品
テイーポットやソーサー類も展示中でした。
*スザンヌ・ラリック
フランスの陶磁器メーカー・アヴィランド社のポール・アビランドと結婚
とてもかわいいデザインでした。
クレオール・カップと言う黒の水玉にカップの内側は
ピンクのリボンが描かれてとても愛らしいカップでした。
「ヒナギクの花束」というテーブルセットもステキでした。
もし今も販売されていたら私もきっとほしくなるだろうな〜

箱根ラリック美術館
www.lalique-museum.com/
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